これでもうなくさない。ロック式ピアスキャッチのクリスメラ

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ロック式ピアスキャッチが「2016年度 グッドデザイン賞」を受賞


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 株式会社Chrysmelaの「ピアス保持のためのロック構造」がこの度、2016年度グッドデザイン賞(主催:公益財団法人日本デザイン振興会)を受賞しました。「ピアス保持のためのロック構造」は、紛失しやすいピアスを守るための新しい構造のピアスキャッチとして2005年から開発を開始。2008年に販売開始をして、2016年9月時点で累計56万個を販売しております。ユーザーとして欲しい機能をミニマルな形に詰め込んだデザインに取り組んだ結果が高く評価されました。当社では今回の受賞を契機にクリスメラ社のロック式ピアスキャッチの販売拡大を図るとともに、ものづくりにおけるデザインの活用を積極的に推進し、ブランドイメージの向上に努めてまいります。 http://www.g-mark.org/award/describe/43417

製品概要
ピアスの紛失を防ぐためのロック構造。ピアスの軸の太さは製品によって異なり、また従来のピアスキャッチは使用しているうちに保持力の低下による紛失リスクがあった。クリスメラのピアスキャッチに替えることによって、好きなメーカーのピアスを紛失の心配なく安心して着けることができる。 スタンダードな「ピアスロックミニ」そして、ジュエリーのデザインに合わせて色を選べる「クリスメラキャッチ」を展開中。
開発者コメント
ユーザーとしての不便を解消したいという想いから始まり、それが世界中の不便の解消につながる製品であってほしいと思って、開発をいたしました。一時的な製品ではなく、永く愛される製品になるように、ミニマルなデザインを追求しました。このように評価していていただき、光栄です。
グッドデザイン賞審査委員による評価コメント
提案者の実体験から生まれたというだけあって、製品の必要性があり、ピアスのキャッチを製品としてデザインするという着眼点が良かった。ピアス本体の形を問わず汎用性が高い点が優れている。綺麗にきっちり収めたシンプルなデザインにより実用性も高まっている。
グッドデザイン賞とは
グッドデザイン賞は、1957年に創設されたグッドデザイン商品選定制度を発端とする、日本で唯一の総合的なデザイン評価・推奨の運動です。これまで55年以上にわたって、デザインを通じて日本の産業や生活文化を向上させる運動として展開され、のべ受賞件数は39,000件以上にのぼります。今日では国内外の多くの企業や団体などが参加する世界的なデザイン賞です。グッドデザイン賞受賞のシンボルである「Gマーク」は、すぐれたデザインを示すシンボルマークとして広く親しまれています。

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2016/01/15