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1 紛失状況,紛失対策の関連

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3. 設問間の関連の検討(クロス集計)

 

3-1. 紛失経験,紛失状況,紛失対策の関連  ―紛失回数により一部対策が変化―

 

 Table 2、Table 3(度数が0のセルは灰色に網掛けを施した)は、紛失経験が複数あるユーザと一度のみのユーザ別に、紛失状況と紛失対策の関係を示したクロス集計表である。※表中では,記述の簡略化のために略記号を用いている(Table 4)。

また、複数の状況や複数の対策を組み合わせている場合、略式表記を並列して表記している。

 

(1)1度だけ紛失経験がある

ユーザを抽出した、紛失状況と紛失対策の対応表を見ると、ほとんどのユーザが気づかないうちに紛失していたことが分かる。

 また、一度落としたユーザの約35%は特に紛失対策をとっていない。

そして28%のユーザは、「耳に触って確かめる」という手軽な手段を講じている。

「固定力の強力なキャッチを使用する」と回答したユーザは1%程度であった。

 

(2)複数回紛失経験のあるユーザの場合も、大半は「気づかない間」(約36%)に紛失している。

 しかし一度だけ紛失したユーザと異なる点は、「着替えている時と気づかない間」(約19%)や、「着替えている時と、入浴中、気づかない間」(約5%)など、複数の状況での紛失を経験している点がある。

紛失対策としては,ここでもやはり「耳に触って確かめる」(約27%)が多いが、「安いピアスしか買わないようにする」ユーザは一度きりの紛失経験に比べ増加している点が特徴的である(約7%⇒約12%)。

 一方、固定力の強いキャッチを使用したり、複数の対策を講じるユーザの割合は、紛失経験の回数に関わらず同程度のようだ。

 

 

Table 2

紛失経験が1回のみのユーザ(n=75)の,紛失状況と紛失対策

Table2.png

※簡略化のため,合計度数が全体の1%の未満の行列は表記を省略した

 

Table 3

紛失経験が複数回あるユーザ(n=789)の,紛失状況と紛失対策

Table3.png

 

※簡略化のため,合計度数が全体の1%の未満の行列は表記を省略した

 

Table 4

Table2,Table 3で使用した略式表記の対応表

Table4.png

 

 



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2016/01/15

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