これでもうなくさない。ロック式ピアスキャッチのクリスメラ

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9 失くさないために気を付けている事

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2-9. 失くさないために気をつけている事 

 

 Figure 9は,ピアス紛失経験のあるユーザ(864名)に対して、ピアスを失くさないために気をつけていることについて無制限複数選択法で回答を求めた結果を、年代別に色分けしたグラフである。

シチュエーションについて尋ねた結果を年代別に色分けしたグラフである。

 

(1)紛失経験のある約40%のユーザは、定期的に耳に触って確認するという対策を講じていた。

一方、「ピアスキャッチをこまめに交換する」や「固定力の強いピアスキャッチを使用する」といった一歩踏み込んだ対策を講じているユーザは5~13%程度に留まっていた。

さらに約20%のユーザは紛失経験後も特に対策をとっていないことも明らかとなった。

この回答に年代の大きな差はなく、年齢に関係なく気づかないうちに紛失した経験を多く持っていることがうかがえる。

 

(2)また、ピアス紛失経験のあるユーザの10~20%は、外出時には大切なピアスをつけなかったり,そもそも安いピアスしか買わないなどの行動をとっていた。

紛失は避けられないものと考え、紛失した際のリスクを減らす事に意識を向けているのではないかと推測される。

 

(3)その他の対策として自由記述によって得られた回答を参照すると、大きく3つに分類できると考えられる。第1にピアスのタイプを変える方法、第2に外れそうな状況の前に予め外す方法,第3に外した後の置き場を決めておく方法である。

さらに、ピアスの種類を変えるユーザは対照的な2つのタイプに分かれていた。

1つはキャッチのあるピアスをなるべく選ぶタイプ、もう1つはアメリカン、チェーン、フック、フープなど、キャッチの無いピアスをできるだけつけるというタイプである。

Figure9_square.jpg

        Figure9_circle.jpg

 

 



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2016/01/15

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